2024年4月4日木曜日

立命館大学に着任しました。

立命館大学に教授として着任しました。


28年振りに京都に帰ってまいりました。また、衣笠幼稚園を卒園して半世紀振りの衣笠です。


これまで、学生時代に、そして園部中学校、八木中学校、島根県立島根女子短大、中京女子大学、関西国際大学、大阪総合保育大学・大学院で、また学会等で出会い、育てていただいたみなさまのことを思いながら、これからも心を込めて、教育・研究・社会貢献活動に取り組んでまいります。ご指導のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。


これからも、子供たちの幸せを願いながら、美術教育研究、教育者・研究者の育成に尽力します。
制作も楽しんでいきたいと思います。


衣笠山に抱かれた、等持院の竹林が望め、小鳥が鳴き交わす声が聞こえる静かな研究室です。近くにお越しの際は是非ともお立ち寄りください。お待ちしております。

今後とも、何とぞよろしくお願いいたします。

 



2023年8月31日木曜日

2023年7月26日水曜日

新著『子供に子供の美術を』が発売されました。

新著『子供に子供の美術を』(三元社)が20230724に発売されました。

今回は、実践に少し軸足を移しています。子供たちの幸せを願って心を込めて著しました。ご一読いただけましたら幸いです。


【オビコピーより】
問いつづけることで見えてくる、子供が美術することの意味ーー
「子供の美術」の魅力、あり方、すすめ方を、
園や小学校での活動例をよみときながら探究していきます。
子供と美術をめぐる、楽しく、温かな、読む実践集。



お近くの本屋さんやネット書店でどうぞ(1700円+税です)。

前著『子供の世界 子供の造形』(5刷目)も、引き続きよろしくお願い致します。



 

2023年7月18日火曜日

YouTube「子供の美術」まつおかチャンネルは、第26回まできました。

 YouTube「子供の美術」まつおかチャンネルは、第26回まできました。

第1回〜第10回は、子供の美術の特徴について、

第11回〜第24回は、子供の美術の発達について、

第25回からは、子供の美術の「美」について語っています。

第26回からはトップ画面も変えて再スタートしています。

どうぞよろしくお願い致します。

https://www.youtube.com/channel/UCyCRx07__bLnqpw-8oXfoOA




2023年6月19日月曜日

「2023世界の小さな子供絵画展」開催

 「2023世界の小さな子供絵画展」を開催致します。期間中に、対話を通した鑑賞会やギャラリートークも予定しています。お近くに来られることがありましたら、是非、ご覧ください。世界中のどこでも、子供たちの素直な表現は変わりません。

2023年6月16日金曜日

沢蟹、一ヶ月生き延びています。

魚屋さんで沢蟹が売られてました。5匹250円。素揚げにすると美味しい。ですが、揚げない。飼います。

2匹は脱走してどっか行ってしまいました。食べてませんよ。

2023年3月17日金曜日

色水遊びから名画鑑賞へ

 まずは色水遊びにたっぷり楽しみます。たくさんのペットボトルに色んな色。それらをカップに注いで混ぜていって、《神奈川沖波裏》に使われている色を再現します。その後、作品について気づいたことを交流します。楽しみながら、「よく見る」ことに誘い込むわけです。挑む小学2年生!真剣です。


2022年12月29日木曜日

今年もサンタはやって来た。


24日の図。2021年と寸分違いません。

今年もプレゼントは冬の絵本でした。


2022年11月19日土曜日

YouTube 「子供の美術」まつおかチャンネル、開設しました。

 YouTube 「子供の美術」まつおかチャンネル、よろしければご視聴ください。

子供たちの幸せを願って、子供の作品を紹介しながら、子供の美術とその教育について語っています。一つのトピックにつき10分前後です。
エンターテイメント、営利目的ではございません。
チャンネル登録もしていただけますと幸いです。


2022年11月18日金曜日

杢軸ペン3きょうだい

 杢軸ペン3きょうだいです。

黒柿のシャーペン(西宮、“CraftA“の津田さん作)、花梨瘤杢のボールペン(岐阜、工房“楔“の永田さん作)、そして楓スポルト杢の万年筆(岡山、里山の木工房“真空“の西村さん作)。
一生大切にする、書いて嬉しい、眺めて楽しい子たちです。


2022年11月11日金曜日

ROBO-SAURUSがやってきた。


 ROBO-SAURUS(エムラカズヒコ氏作)がやってきた。

ティラノザウルス型ということで、「ボティラ」と名づけました。
ボティラに尋ねると「肉は要らない。油を注す必要もない」とのこと。ただ「人の温もりを感じていたい」と言うので、家族で大切にしてあげます。



2022年10月17日月曜日

黒柿の木軸シャーペン。大切にします。


念願の、西宮市の工房CraftAの津田さん作、木軸シャーペンを手に入れることができました。黒柿です。この「神秘の銘木」は、150年以上経った古木でしか見つからないもので、出る確率は1万本に1本だとか。さらに5年も10年も乾燥させる必要があるのです。唯一無二の模様は、引き込まれるような不思議な魅力に満ちています。大切に大切に使っていこうと思います。経年変化が楽しみです。





2022年9月6日火曜日

7th個展が無事に終了しました。

7th個展にはたくさんの方々に来ていただきました。ありがとうございました。

今回は、タイトルも付けず、対象がどこであるかの表示も一切しませんでした。見る方が、自分の、そしてかつてのその時の風景として受けとめていただきたかったからです。
だからでしょうか。「共有する風景」とか「一瞬の風景」という感想をいただき、たいへん嬉しく思いました。
35点展示していたのですが、半分の作品が旅立っていきました。作品が、その方のお部屋で、いろんなお話を語り続けてくれることを願っています。
次回は数年後でしょうか。ぜひ、見に来ていただけましたら幸いです。
明日から白露。みなさま、いい秋をお迎えください。







2022年8月21日日曜日

7th 松岡宏明個展がスタートしました。

昨日からスタートしました(28日まで)。

7th 松岡宏明個展。

小さなgallery&cafeで、小さな作品たちによる、小さな個展です。

毎夜、18時からは小さなパーティを開催します。ぜひ、まったりしにいらしてください。



2022年8月4日木曜日

二つ、花の作品が完成しました。

 二つ、花の作品が完成しました。

みなさま、いい8月をお過ごしください。



2022年7月29日金曜日

「ウクライナ&ロシアこども絵画展」、年長さんたちと対話型鑑賞会をしました。

本学(大阪総合保育大学)で開催中の「ウクライナ&ロシアこども絵画展」。

年長さんたちがやって来てくれて、対話型鑑賞会をしました。

二点の作品を、それぞれ15分ずつみんなで「見る、考える、話す、聞く」活動をしました。次々といろんなお話が出てきて止みません。

写真の子は、二人の女の子が楽器をもってコンサートを開いている絵を見て、「学校からの帰り道、お歌を歌いながら歩いているんだね」と語ってくれました。

その後に自由に見る時間にしたところ、たくさんの子供たちが「先生、こっちきて」と引っぱっていってくれて、たくさん絵の中の物語を紡いでくれました。




2022年7月22日金曜日

2022ゼミ生たちの陶芸作品

2022ゼミ生たちの作品です。

造形準備室には窯があるので、成形、窯入れ、素焼き、施釉、本焼き、窯出しの全工程が経験できます。互いにタイトルを付け合う鑑賞会を楽しみました。


2022年6月28日火曜日

7th 松岡宏明個展 まったりしにいらしてください。

 小さなgallery & cafeで、小さな作品たちによる、小さな個展です。

どうぞ、冷たい珈琲を飲みにいらしてください。

ロフトの北側の道を東へ歩いて7分くらいのところにあるギャラリーです。

中崎町駅2番出口からはほんの3分です。

松岡は開催中、ずっといる予定です。


2022年6月18日土曜日

「ウクライナ&ロシアこども絵画展」を開催致します。大阪総合保育大学にて。

世界のどこにおいても子供たちの素直な表現は変わりません。
大人の干渉によらない、子供のありのままの心に触れていただけましたら幸いです。

「ウクライナ&ロシアこども絵画展」を開催致します。

大阪総合保育大学 こども総合保育センター  センター長:松岡宏明



 

2022年6月13日月曜日

玄関に、階段に、トイレにちょこんと飾ってみよう

 「玄関に、階段に、トイレにちょこんと飾ってみよう」

木を五感で感じたり、塗料の実験をしてみたり、まずは材料や道具と仲良くなってから。
鑑賞会は、鑑賞者が主人公。見る人がアートを起こすように。作者による発表会にしてはいけません。